通常の独立開業は日本政策金融公庫

日本政策金融公庫

美容師が

いざお店を出したい!と考えた時に、

ネットを調べると必ず出てくるのが

この日本政策金融公庫です。

いわゆる国の銀行です。

事業融資を必要としている人たちに

お金を貸している機関です。

事業融資をしてもらうには、

まず自己資金が必要になってきます。

そして綿密な事業計画書も必要で、

その審査を受けてお金を貸しても

大丈夫かどうかを判断した上で

融資を受けることが可能です。

融資を通りやすくする為に

コンサルを使う方もいらっしゃるようです。

美容室を開業する為には、、、

不動産取得や設備費、材料の仕入れ、人件費など、

最低でも800万~1,000万円は必要だと思います

もちろん規模感で変わってはきますが

また創業してから事業が軌道にのるまでの間が

実体験辛いです。

運転資金として

返済や支払いのために手元にできるだけ

多くの現金を持っておくこと

資金をまわすということは、会社経営においてと非常に大切です。

日本政策金融公庫の融資制度を利用できる場合は

積極的に利用して多くの開業資金を調達しましょう。

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この記事を書いた人

千葉県松戸五香の美容室
BLANC ET NOIRを運営する
MONOCRYSTA代表。

ヘアケアブランドMONOCRYSTAを開発・販売

現役美容師